臨床工学室

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臨床工学技士はCE(Clinical Engineer)と呼ばれ、医療機器の進歩に伴い、医学的、工学的な知識を持つ専門職が必要となったため1987年に作られた医療職で厚生労働省認定の国家資格です。
医師をはじめ、看護師などと共に医療機器を用いたチーム医療の一員として生命維持をサポートします。

臨床工学室の基本方針

  • 安全な医療を提供できるように、質の高い臨床技術を提供します。
  • 医療安全を最優先に、適切な医療機器の管理運営を行います。
  • 臨床工学技士の教育、研修を充実させ、患者様の安全確保につなげます。
  • 他職との信頼関係を築き、円滑な連携ができるように努力します。
  • 守秘義務、法規定の遵守。

臨床工学室の主な業務

血液浄化業務、医療機器保守管理業務、ME機器教育業務、医療ガス管理業務

スタッフ

5名の臨床工学技士が在籍。
(2020年1月現在)

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認定資格一覧

  • 透析技術認定士
  • MDIC(医療機器情報コミュニケータ)
  • 認定医療機器管理臨床工学技士
  • 第2種ME技術実力検定
  • 透析技能検定2級

所属学会、その他

  • 日本臨床工学技士会